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# Mirobody

> あなたのからだを、データに映す。ひとつの標準で、あらゆる情報源をまとめ、あなたの全体像を映し出す。検査報告・ウェアラブル・遺伝子ファイルを1つの記録にまとめ、モデルキー1つか、ローカルモデルでセルフホストできます。

オープンソース · セルフホスト · Apache 2.0あなたのからだを、データに映す。ひとつの標準で、あらゆる情報源をまとめ、あなたの全体像を映し出す。健康の行方を理解するための、長く続く記録です。オープンソース版は Docker で動かし、クラウドのモデルも、自分のマシン上のモデルも選べます。

[Docker で始める →](https://docs.mirobody.ai/ja/self-host.md)
[GitHub](https://github.com/thetahealth/mirobody)

![コレステロールの変化を尋ねると、エージェントが同じ検査を別々の名前で記録した3つのファイルを見つけて1本の推移にまとめ、それぞれの数値の元ファイルを示す様子](https://mintcdn.com/thetahealth/L_QVDk1-aW7f10Ni/images/oss/docs/images/ask-own-demo.ja.gif?s=f3f9c994fa3ebc75643240ac9dc284ed)

3つの報告、同じ検査に3つの名前。それを1本の推移に。どの数値にも元のファイルが付いています。

## Mirobody とは

Mirobody は、検査報告、デバイスのデータ、写真、遺伝子ファイルを1つの記録にまとめ、認識した名称と単位を[共通の言語](https://docs.mirobody.ai/ja/concepts/indicators.md)に変換して、記録を時間をまたいで比較できるようにします。質問すると、元の出典を示したうえで答えます。十分なデータを、十分長く標準化すれば、ひとつのからだについての完全で連続した記録、あなたの Mirobody が得られます。オープンソース版は、この一連の処理を自分のインフラ上で、[Apache 2.0 ライセンス](https://github.com/thetahealth/mirobody)のもとで行います。開発元は Theta Health で、Theta を支える健康データエンジンでもあります。

Mirobody は診断や処方を行わず、回答は医学的な助言ではありません。

名前は **Mirror Your Body in Data**（データにからだを映す）の略です。ひとつの標準をすべての情報源に適用し、ひとりの数値を、十数通りの互換性のないエクスポートではなく、ひとつの比較できる記録にまとめます。

![報告書、デバイスのデータ、遺伝子データを収集し、名称と単位を標準化して出どころの違うデータを比べられるようにし、履歴全体に質問して各回答を出典までたどる](https://mintcdn.com/thetahealth/L_QVDk1-aW7f10Ni/images/oss/docs/images/collect-standardize-agent.ja.svg?fit=max\&auto=format\&n=L_QVDk1-aW7f10Ni\&q=85\&s=a5abf0c8a5eed4e447a9575b71461912)

収集・標準化・質問：元のファイルが、出典をたどれる回答になるまでの3段階。

## はじめ方

> [card] [Docker で実行する](https://docs.mirobody.ai/ja/self-host.md)
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> `./deploy.sh` で Web アプリとデモデータを起動し、クラウドかローカルのモデルを選びます。記録は自分の Postgres データベースに残ります。

> [card] [ウォークスルーを試す](https://docs.mirobody.ai/ja/walkthrough.md)
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> アップロード、標準化、複数の報告をまたいだ質問、家族との共有、日記の記録まで。

> [card] [すべてのモデルを手元に置く](https://docs.mirobody.ai/ja/local-models.md)
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> llama.cpp でモデルをローカルに実行します。プラットフォームごとのハードウェア要件とセットアップ手順を確認できます。

> [card] [自分のエージェントを接続する](https://docs.mirobody.ai/ja/tools/mcp-integration.md)
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> Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI から MCP 経由で記録に問い合わせます。

> [card] [アプリなしでエンジンを使う](https://docs.mirobody.ai/ja/tools/mcp-integration.md#local-terminology-over-stdio)
>
> 名称・測定値・単位を扱うオフラインのエンジンを、MCP クライアントや Python スクリプトからキーなしで使えます。

> [card] [サーバーにデプロイする](https://docs.mirobody.ai/ja/deployment/production.md)
>
> 本番設定、シークレット、HTTPS、アップグレードとバックアップ。

## インストールせずに使う

[Theta Web](https://dr.thetahealth.ai/?utm_source=mirobody\&utm_medium=docs\&utm_campaign=mirobody-to-theta\&utm_content=docs_home) や Theta のモバイルアプリで Mirobody を試すと、何もデプロイせずに自分の記録を残せます。合成データの[ライブデモ](https://chat.mirobody.ai/demo?ref=mirobody-docs\&lang=ja)は、アカウントなしで試せます。

ソースコード、リリース、サポートは [GitHub](https://github.com/thetahealth/mirobody) にあります。


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