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オープンソース · セルフホスト · Apache 2.0

あなたのからだを、データに映す。

ひとつの標準で、あらゆる情報源をまとめ、あなたの全体像を映し出す。健康の行方を理解するための、長く続く記録です。オープンソース版は Docker で動かし、クラウドのモデルも、自分のマシン上のモデルも選べます。

コレステロールの変化を尋ねると、エージェントが同じ検査を別々の名前で記録した3つのファイルを見つけて1本の推移にまとめ、それぞれの数値の元ファイルを示す様子

3つの報告、同じ検査に3つの名前。それを1本の推移に。どの数値にも元のファイルが付いています。

Mirobody とは

Mirobody は、検査報告、デバイスのデータ、写真、遺伝子ファイルを1つの記録にまとめ、認識した名称と単位を共通の言語に変換して、記録を時間をまたいで比較できるようにします。質問すると、元の出典を示したうえで答えます。十分なデータを、十分長く標準化すれば、ひとつのからだについての完全で連続した記録、あなたの Mirobody が得られます。オープンソース版は、この一連の処理を自分のインフラ上で、Apache 2.0 ライセンスのもとで行います。開発元は Theta Health で、Theta を支える健康データエンジンでもあります。 Mirobody は診断や処方を行わず、回答は医学的な助言ではありません。 名前は Mirror Your Body in Data(データにからだを映す)の略です。ひとつの標準をすべての情報源に適用し、ひとりの数値を、十数通りの互換性のないエクスポートではなく、ひとつの比較できる記録にまとめます。
報告書、デバイスのデータ、遺伝子データを収集し、名称と単位を標準化して出どころの違うデータを比べられるようにし、履歴全体に質問して各回答を出典までたどる報告書、デバイスのデータ、遺伝子データを収集し、名称と単位を標準化して出どころの違うデータを比べられるようにし、履歴全体に質問して各回答を出典までたどる

収集・標準化・質問:元のファイルが、出典をたどれる回答になるまでの3段階。

はじめ方

Docker で実行する

./deploy.sh で Web アプリとデモデータを起動し、クラウドかローカルのモデルを選びます。記録は自分の Postgres データベースに残ります。

ウォークスルーを試す

アップロード、標準化、複数の報告をまたいだ質問、家族との共有、日記の記録まで。

すべてのモデルを手元に置く

llama.cpp でモデルをローカルに実行します。プラットフォームごとのハードウェア要件とセットアップ手順を確認できます。

自分のエージェントを接続する

Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI から MCP 経由で記録に問い合わせます。

アプリなしでエンジンを使う

名称・測定値・単位を扱うオフラインのエンジンを、MCP クライアントや Python スクリプトからキーなしで使えます。

サーバーにデプロイする

本番設定、シークレット、HTTPS、アップグレードとバックアップ。

インストールせずに使う

Theta Web や Theta のモバイルアプリで Mirobody を試すと、何もデプロイせずに自分の記録を残せます。合成データのライブデモは、アカウントなしで試せます。 ソースコード、リリース、サポートは GitHub にあります。