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データをエクスポートできるのは記録の所有者だけです。ケアサークルの閲覧権限には、一括エクスポートは含まれません。HTTP API の例のように、デプロイのアカウントトークンで認証してください。

エクスポートできるもの

Web クライアントでは、自分の記録について測定値のエクスポートを提供しています。

curl でエクスポートする

この例ではローカルの Docker デモとそのデモアカウントを使います。実際のデプロイでは、そのユーザーの方法でログインしてください。
1

トークンを取得する

2

測定値を CSV としてダウンロードする

1行目が列名で、標準化された値と単位もそこに含まれます。
3

記録を NDJSON でストリームする

最終行が footer です。"complete": true とデータセットごとの行数が入ります。最終行が footer でないファイルは途中で切れたものです。"complete": false の footer は、ストリーム中に変化したデータセットを示します。もう一度実行してください。

エクスポートの範囲

NDJSON は、マニフェストに列挙された表示可能な観測値をエクスポートします。ファイル・服薬・ケアサークルの設定・アカウントは含まれず、デプロイのバックアップとしてインポートすることもできません。デプロイ全体を移すにはバックアップと復元を使ってください。機能の制限は に記録されています。

完全な複製

shell/backup.sh はデータベースをダンプしてアップロードファイルをアーカイブし、アーカイブの目次が読めることを確認します。対応する .env と一緒に保管してください。中のキーがないと、暗号化された内容は読めません。バックアップと復元がボリュームを説明し、バックアップの確認と復元が演習と復旧の手順を示します。